多摩ボラセンは今年、40周年を迎えます。
その節目に、実行委員長として心を込めて企画したチャリティ映画会を開催しました。
宮本亞門監督作品『生きがい』と、能登の“生の声”を届けるドキュメンタリー『能登の声』を同時上映。
市民のボランティア活動のこれまでの歩みを振り返り、これから私たちに何ができるのか。
もし多摩市で災害が起こったら?
――そんな問いと想いを込めて企画しました。
改めて、地域のつながりを育むことが災害時の支えとなり、街づくりにも欠かせないことを実感しました。そして、その一翼を担っているのが、日々活動するボランティア団体だと思います。
今回の映画会をきっかけに、ボランティア活動に参加する仲間がさらに増えることを心より願っています。
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